12月10日(水)、昨日からお泊まりの花朋ちゃんと、由紀子姐さんを誘って 忘年会ドライブをしました。 みなみの里で正月用の「黒豆」を仕入れて、糸島の「波平」へ。ポカポカ日和、約1時間のドライブでした。「イカの活き造りで有名な「波平」。この日は「あおりイカ」でした。

写真は身の部分を食べた後ゲソ部分、「まん丸目玉」で新鮮さが伝わります。
装具の更新のため、掛かりつけの病院に行ったところ、足が赤く腫れていて、更新は出来ませんでした。
その腫れは「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」と診断されて、早期手当てが必要なので、その日から入院となりました。
当初は4、5日程度の入院との事でしたけど、なかなか腫れが引かず、入院は延び延びになりました。
11月のこの時期にはいろいろ予定が入っていました。あちこちに紅葉を観に行くこと
『友人の来訪、小学校の同窓会、大分九重の友人宅訪問、岡山県の閑谷学校(しずたにがっこう)」見学』こんなにスケジュールが混み合うのも珍しいのだけど、なんでこのタイミングで入院なんでしょうね? 写真は見学を予定していた「閑谷学校」です。


博多駅中央街KITTE博多9FのイタリアンレストランTANTO TANTOに歩き仲間が集まりました。会場が博多駅というのは皆んな集まり易くベリグーです。


前回7月5日小倉魚町の磯丸水産に集まった時「次は博多で」ということになって解散しました。その後和さんと石やんがそれに向かって準備を進めてくれて当日を迎える運びとなりました。



11名(敬称略)立花、嶋崎、松尾、中川、石津、仲野、永野、藤井、四宮、鍋田(鍋ちゃん)夫婦の各氏。 このうち藤井四宮両氏は直方の鍋ちゃん宅での「105祝勝会」以来でしょうか。

かずくん思うに、100キロ、105キロという長距離を夜通し歩くというキツさ苦しさ、それをやり遂げた達成感を共有した仲間はいつ会っても直ぐに気が許せるし、思いはそれぞれとの「出会い」、引いてはウォーキングとの出合いまで遡ります。この出合いには只々感謝です


子供孫皆んなで、トシ子さんの喜寿を祝ってくれました。

5人の孫達に囲まれて花束、記念品の贈呈を受け御満悦、嬉しさ爆発のトシ子さんです。
この会も子供たちに「おんぶに抱っこ」、全てを仕切ってくれて僕らは「上げ膳据え膳状態」でした。

会場は宗像市神湊の「玄海旅館」、福岡市からは約1時間、直ぐ前が玄海灘の白浜という抜群のロケーション、いろいろ楽しめそうです。
湊の旅館といえば楽しみはやっぱり「海鮮」でしょう!


板さんが腕を振るってくれました。玄界灘の地魚、アワビ踊り焼き刺し身、旨い!

省吾君も遠路長崎から駆けつけて全員集合、ぼくら夫婦にとってこんな嬉しいことはありません。「しあわせいっぱい腹もいっぱい」です。

玄海灘の夕焼けです お天道様もトシ子さんの喜寿を祝って夕焼けをプレゼントしてくれました。 これからも、皆んな揃って、健やかで平和な日々でありますように!


夜、砂浜で花火、「来た時より綺麗にして帰ろう」(かずくんの温泉仲間「湯探歩会」が野湯を訪れた時の「うたい文句」でした。)みんながそうすれば砂浜は何時も綺麗です。